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| ◆Q1. 通常の売上集計機能などとどこがちがうのですか? | ||
| CubeWalkerは単純な売上集計とは違い、想定可能なあらゆる「軸」に対してデータを分解して集計することができます。 「紙で出力された売上集計表を見る」という目的ではなく、「画面上に表示された売上集計データを自由自在に分解して売上トレンドを読み取る」といった目的に適しています。 | ||
| ◆Q2: 動作環境を教えてください | ||
| データベースサーバとしてSQL Server2005またはSQL Server2008のStandardEdition以上、クライアントPCには .NetFramework2.0以降が必要です。 | ||
| ◆Q3: 多次元データベースとは何ですか? | ||
| データを「キューブ」と呼ばれる構造に格納し、「ディメンジョン」と呼ぶ多次元の分析軸で集計データを分解する参照専用のデータベースです。CubeWalkerではこの多次元データベースからデータ取得するため、通常のデータベースよりも格段に高速なデータ集計が可能となります。CubeWalkerが使用する多次元データベース製品は、SQL Serverの付属機能である「SQL Server Analysis Service」です。 | ||
| ◆Q4: SQL Serverは既に購入しているのですが、もう一つ購入する必要があるのですか? | ||
| SQL Server2005またはSQL Server2008のStandardEdition以上を購入済みであり、同じサーバに 「SQL Server Analysis Service」をインストールして使用することが可能であれば別途購入の必要はありません。 別のサーバにインストールする場合は別途サーバライセンスを購入する必要があります。 | ||
| ◆Q5: 既存システムに組み込めるのですか? | ||
| CubeWalkerは独自のシステムですので、通常は現在ご使用の既存システムに組み込むことはできません。 ただし、既存システムからの外部プログラム起動などでCubeWalkerを呼び出すことは可能な場合がありますので詳しくはお問合せ下さい。 |
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| ◆Q6: 基幹システム等からデータを転送するのですか? | ||
| はい。CubeWalkerは分析対象データを基幹システム等から転送します。 通常は夜間のバッチ処理などで取り込み処理(キューブ生成)を行います。 |
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| ◆Q7: データを転送するための条件は何ですか? | ||
| 転送元システムとCubeWalker用のデータベースサーバが接続されており、OLE DB通信でデータ転送可能である必要があります。 (転送元システムのデータベースがSQL ServerまたはORACLEであれば条件は満たしています) | ||
| ◆Q8: 分析用に全く新しい商品属性を設定したいのですが可能ですか? | ||
| はい。可能です。CubeWalkerは分析軸を自動認識してシステムを自動生成することができますので、導入後に再度分析軸を追加して再生成させることも可能です。 | ||
| ◆Q9: 利用者の権限によってデータが見える範囲を制限したいのですが可能ですか? | ||
| はい。可能です。詳しくはご相談下さい。 | ||
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