リッチクライアント型多次元データベースBIシステム構築ツール「CUBE Walker」

SQL Serverの付属品で多次元データベースを実現!
AnalysisServicesで多次元データBIシステム構築

大量に貯まった基幹データの多次元分析をやりたくて、
とりあえずキューブまで作成してみたものの…
Excelのピボット集計やWebサーバを使ったレポーティングだけでは
あまりに使いづらい…

そんな悩みをズバっと解決!!


MDX開発ツール

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マイクロソフト社が販売しているデータベース「SQL Server」に
付属している多次元データベースです。
日本語では「分析サービス」という名前で呼ばれています。
売上データや会計データなどの大量データから、キューブと
呼ばれる多次元データ構造を構築することで、様々な角度での
集計や分析を可能にします。
集計結果をあらかじめ多次元データ構造内に格納してしまうた
め、通常のリレーショナルデータベースでのデータ集計よりも、
はるかに高速なアクセスが可能です。

MDXとはMultidimensional Expressionsの略で、SQL Server
Analysis Servicesから集計データを取得するためのクエリ言語
です。
SQLと似ていますが、まったく異なる言語体系で構成されています。

「SQL Server Analysis Services」にアクセスするためには
MDXという専用言語を使用しますが、「CubeWalker」は
MDXを直接記述可能なおそらく唯一の開発ツールです。

MDXを習得すれば、Excelピボット集計などとは比較に
ならないくらいの自由自在なアウトプット帳票が出力できる
ようになります。

 なお、MDXの習得には、当社が独自に執筆したMDX
解説テキスト「速習!実践MDX入門」を本サイトにて
無料公開しておりますので有効にお使い下さい。



          
速習!実践MDX入門