複雑なことを、かんたんに。
かんたん便利な
システム構築ツール

BIBO
Web

ビジネスを爆速でアップデート!
あなたのアイデア、秒速でカタチに。

BIBO Webは、まさにビジネスシステム開発界のチートコード。
とんでもないスピードで、あなたのビジネス用システムを構築できる、
当社自慢の独自開発ツールです。

「どうすればもっと速く、
もっと簡単に、ビジネスシステムを作れるんだろう?」

──その問いを、私たちはとことん追求しました。
その結果が BIBO Web。
ノーコードでは「無理!」と諦めていた、かゆい所に手が届くような細かな機能も、
これなら思いのまま。
複数のシステムからデータを引っ張ってきたり、データベースが持つ基本機能はもちろん、
拡張機能までフル活用できたりと、想像以上の可能性が広がります。

通常、このBIBO Webの力を最大限に活かし、
お客様一人ひとりにぴったりのオーダーメイドシステムを当社がお作りします。
もちろん、「今あるシステムのここが足りない!」という部分を補ったり、
特定の業務に特化したサブシステムを作ったりすることも大得意。

「ウチみたいな大きな会社じゃ無理かな?」
「いやいや、部署内だけの小さなシステムなんだけど…」
──ご心配なく!
大規模システムから、ちょっとした部署内の便利ツールまで、規模の大小は一切問いません。
取得したいデータが決まってさえいれば、
「1画面+1帳票」なんて数分でできてしまうことも。

開発って、もっと軽やかでいいんです。
BIBO Webと一緒なら。

BIBO、ここがスゴい。
Feature

  • 01

    あなたのアイデアが、
    あっという間に「動くシステム」に!

    BIBO Webは、まさにシステム構築の魔法の杖。メニューや画面のデザイン、そのすべての属性を数値としてデータベースに登録し、裏側のクエリはすべてストアドプロシージャとしてデータベースに格納。必要なのは、SQL文をちょこっと記述するだけ!あとは、まるでブロックを組み立てるように、直感的なプロトタイプ作成の感覚で、本格的なデータベースシステムが驚くほど簡単に立ち上がります。

  • 02

    データ連携、もはや不可能はなし!

    「あのシステムとこのシステムのデータ、もっとスムーズに連携できないかな?」そんな悩み、もう過去の話です。BIBO WebはODBC接続に対応しており、MDB、PostgreSQL、MySQLといった多種多様なデータベースに柔軟に接続できます。さらにマルチDB、マルチセッションにも対応しているので、異なるDBMS製品間や、データ構造が違うシステム間でのデータやり取りも、驚くほどカンタンに構築できちゃいます。データの壁なんて、もはや存在しません!

  • 03

    データ活用の可能性、無限大!

    BIBO Webがあれば、複数のシステムから必要なデータをまとめて検索することが可能に。さらに、ブラウザから取得した結果をExcelでサクッとダウンロードできるので、データ活用がぐっと身近になります。MOLAPとROLAPを組み合わせたハイブリッドOLAP(キューブ)など、多次元データベースへの接続もサポート。さらには、たった一つの画面から、リレーショナル・データベースとキューブ、両方のデータに同時にアクセスすることだってできちゃいます。あなたのデータが持つ可能性を、BIBO Webで最大限に引き出しましょう!

  • 04

    管理運用も、驚くほどスマートに!

    システムの設定やクエリは、すべてサーバーに集中配置。これにより、管理の手間は激減し、各クライアントへの配布もあっという間です。もう、あっちこっちのPCに設定ファイルを入れに行く必要はありません。さらに、BIBO Webは独自の難しい言語を覚える必要がなく、設定モジュールはまるでスマホアプリのように直感的に操作できます。誰でもすぐに使いこなせる、まさにユーザーフレンドリーな設計です。

Use Cases

  • 01

    販売管理システム

    BIBO Webを使った販売管理システムの導入事例です。

BIBO誕生秘話
History

  • BIBO誕生秘話!

    「え、無限って、むしろ不自由じゃない?」 BIBO誕生秘話!

    世の中にはびこるプログラム開発ツールたち…彼らはいつも胸を張って言います。
    「何でもできる!可能性は無限大!」と。
    聞こえはいいですが、これがまた曲者なんです。
    その「無限大」の代償に、私たちは果てしなく分厚いマニュアルと、星の数ほどある選択肢の海で溺れてきました。まるで、広大なデパートで「たった一つだけ服を選んで!」と言われるようなもの。選ぶだけでも一苦労、いや、一苦労どころじゃなかったんです!

    そんな「無限地獄」に、BIBOは真っ向から異を唱えました。
    発想を180度、いや、360度ひっくり返して、考えたんです。

    「本当に必要なものって、そんなにたくさんある?」と。

    そしてたどり着いた答えは、「必要最小限、だけど最強の組み合わせ」!
    たとえば、画面や帳票のデザインだって、無限の自由度を与えられても結局使うのは数パターンじゃないですか? BIBOはそこをズバッと割り切り、誰もが「うんうん、これこれ!」と納得する厳選されたデザインに絞り込みました。

    この大胆な発想転換のおかげで、BIBOはまるで開発界のミニマリスト。できることは限定的だけど、その分、誰でもサクサク開発できて、かかる時間は驚くほど短い!
    まさに「限定的だからこそ最強」という、ちょっと変わった、でもとてつもなく頼りになるツールが生まれたのです。

  • BIBO、そして
    「Web」という名の進化論

    “売るより、自分たちが使いたくなるツール”でした。

    BIBOが誕生したのは2007年ごろ。
    当初はライセンス販売をしていたものの、気づけば社内で自ら使う機会の方が圧倒的に多く、販売は自然と縮小。
    そして現在では、BIBO単体の外販はほぼ終了しています。
    その代わり、BIBOは“道具”として社内で着実に進化を重ねました。

    そして2020年ごろ、時代がクラウド・Webアプリケーションへと大きく舵を切る中で、 BIBOもまたその流れに乗って変化します。

    BIBO Web。
    あのシンプルさはそのままに、より軽やかに、より広く使えるカタチへ。

    「速く、確実に、誰でも扱える」——
    そんなツールを目指す進化は、まだまだ続いています。